2歳児芽生え教室
(就園前教室)

子育て支援として芽生え教室があります

募集要項

令和6年度 芽生え教室 
募集のお知らせ
令和6年度 芽生え教室 募集のお知らせ

 1月から 募集を開始します。
芽生え教室の入会を希望される方は、安松幼稚園に募集要項がありますので、
お問い合わせ下さい。 電話() 電話(072 - 466 - 1828)
募集要項は、1月10日(水)から配布します。
必要事項を記入の上、園に提出下さい。
教室は 5 月から始まります。
  ※上記の期間以外でも、途中入会可能の
    場合がありますので、希望の方は
    お問い合わせ下さい。
  ※上記の期間以外でも、途中入会可能の場合がありますので、
    希望の方は お問い合わせ下さい。

2歳児芽生え教室

安松幼稚園では、人としての芯を育てていきます

教育は小学校から始まるのではありません。
「三つ子の魂百まで」とあるように、芽生えさんの時期から人としての教育は始まっている
のです。
人の話をしっかりと聞く、自分の思いを話す、善悪の区別を知るなど 安松幼稚園では、
人としての芯を育てていきます。

園はどこも同じだというわけではありません。たんに預かるだけではなく、それぞれの園が
どういう教育をしているかを調べ 理解した上での園選び
は、お子さんの成長にとても重要
なことです。

たくましく そして 優しく
当たり前のことが当たり前に出来る子供を育てませんか

子育て支援として芽生え教室があります。
少子化の中で、就園前に、他のお友達と出会い交わる経験が重要となっています。
安松幼稚園では今までの75年の経験を基に、
2歳児を対象に園独自の教育プログラムを用意しています。

幼稚園の中にある教室なので、自然と集団生活になじんでいきます

幼稚園の子供達と触れ合う機会が、数多くあります。
お兄さんやお姉さんに囲まれて、一緒に遊ぶこともあります。
3学期には年少さんの教室で、幼稚園児と一緒にお話を聞いたりリトミックなどを楽しみます。

親子のスキンシップが、情緒の安定を生みます

お母さんと一緒に、また時には幼稚園児のお兄さんお姉さんと一緒に、

  • 音楽にあわせて体を動かすリトミック、手遊びをしながらの音楽遊び
  • 円を作って他のお母さんやお友達と手をつなぐフォークダンス
  • 芝生でのかけっこ、跳び箱からのジャンプ、マットでの転がり運動など
  • クレパス、ハサミを使っての楽しい制作や絵描き歌など
  • 年少・年中・年長さんの教室や芝生の運動場の探検ごっこなど

いずれの分野においても、先生のお話をしっかり聞くことは、言語教育そのものです。語彙数が増え、言葉の意味を獲得すると共に、自然と集中力が身につきます。

多くのお友達や他のお母さん、幼稚園児と触れ合う中で、社会性が芽生え、お母さんからの自立が徐々に出来るようになります。要するに度胸がついていきます。(笑)また周りに多くの幼稚園児がいますので、無理なく集団生活に馴染んでいきます。

芽生え教室の入会を決定するに当たって
(芽生え教室のお母さんや在園児・卒園児のお母さんの感想)

★はじめに

・芽生え教室は5月から始まり、月に3回あります。
 3ヶ月が経過した時点で印象をお聞きしたところ、次のような感想を頂きました。
・ここ3・4年の間に頂いたお手紙から数点紹介します

 ある日、芽生え教室の終わりの時、娘がトイレに行く際スリッパがありませんでした。その時一人の在園生・女の子が、スリッパを娘が履きやすいように、こっちに向けて揃えて貸してくれました。
 またある日は帰りの際、娘が上靴を脱ぐのに苦戦していると、一人の在園生・男の子が、上靴のマジックテープを外すのを、何も言わずに手伝ってくれました。在園児の日常のさりげない思いやりに感動し、益々、入園できる事を嬉しく思いました。
 うちの娘も、優しく思いやりのある人間に育って欲しいです。共に学んで、成長して欲しいです。
(鈴木さん)

●芽生え教室に通い始めた頃、遊具で遊んでいる息子を下から見ていると、ある在園生の男の子がつり橋の上から「こんにちは!」と挨拶してくれ、それに続いて後に並んでいた他の在園生達も私の前を通るたびに一人ずつ挨拶してくれました。
遊びながらもこちらに気付いて挨拶が出来るということは、挨拶がしっかりと身に付いているからこそなのか、凄いなぁと思いました。またその場にいた息子に対しても優しく面倒を見てくれ、安心して見ていることが出来ました。

●息子は今までじっとしていられない事が多く心配だったのですが、芽生え教室に通う中で徐々に落ち着きが見られるようになりました。先生方もよくお話を聞いて下さり、一人ずつ見てくれているのを実感しています。安松幼稚園での3年間でどのように成長するのか、今から楽しみです。          (山本さん)

●5月、初めての芽生えクラブに参加した際、先生方のパワフルな対応・声にびっくりしました。
そんなパワフルな面もあれば、細やかな「目配り」「気配り」されている先生方を見ると、この幼稚園に預けたなら、子供が安全に過ごすことが出来ると思いました。
●……2歳を過ぎた頃から厳しく躾をしてきたつもりですが、自分たちの躾が正しいのか、こんな小さな子に言っても理解していないのではないかと、ずっと不安でした。芽生えクラブに通っていくうちに、不安だったことが少しずつ解決してきました。
子供の機嫌をとらず、我慢・辛抱をさせる経験も大切である。そしてきちんと出来た時には、たっぷりと誉めてあげる。これから子育てをしていく道筋がはっきりと見えてきました。   (野口さん)

●3年前の夏休み、芽生えクラブに初めて参加し、今まで見た事のない元気とヤル気に満ちた先生方のスゴサに、「ここに通わせてみよう!!」と、その1時間で心が決まりました!!以来3年間、親子でお世話になります。
 どの先生方も、学年や担任かどうかも関係なく、一人一人に合った温かい声掛けをして下さいますし、こちらにとって耳の痛い厳しい事もきちんと言って下さるこの安心感。
●現在兄の年長の息子も、人見知りで挨拶も出来ないし運動も苦手かなと思いながらの入園でしたが、体力や忍耐力もついて沢山の事が出来る様になり、私は何度も感動し、何度幼稚園で感動の涙を流したかわかりません。
        (吉川さん)

 のびのびと体を動かすことを大切にしながらも、文字やきちんとした躾も身につけさせてくれる安松幼稚園への入園を希望しています。最近は当たり前のことすら教えられない親が多く、自分自身も子供に当たり前の事を躾けられているかを貴園に通わせることで確認していきたいと思います。
 人によっては、安松幼稚園はとても厳しく子供を通わせるのは可哀想だという人もいるけれど、芽生え教室に通わせていても、そうは思わないし、園児達も礼儀正しくて元気いっぱいで、ますます幼稚園に通わせるのが楽しみでなりません。これからも宜しくお願いします。 (森田さん)

 人見知りの激しかった娘が、芽生え教室に通う様になって、近所の人や知らない人にまで挨拶する様になりました。
当たり前の事を当たり前にできるって、簡単なようでできない子も多いと思います。
娘には、当たり前の事を当たり前にできる子になって欲しいと思い、安松幼稚園への入園を希望しています。 (菊川さん)

 7月7日の芽生え時に、年長さんの音楽会の歌を聞き、「これ!これ!」と久しぶりに心から感動し、自然と涙が出てきました。
 指揮する先生をどの子も何とも言えない目で見つめ、心と体全部で歌を表現し、我が子もこの経験をさせてやりたいと改めて思いました。
 また何よりも安心して子供を預けられるのは、安松幼稚園だと思います。というのも、他の園の教室・園庭開放や支援センターなど行きましたが、先生の質・元気よさ・子供への関わりなど、こんなにも違うものなのか……と、びっくりしたものです。
 私自身、親としてはまだまだ半人前ですので、子供共々よろしくお願いします。 (奥野さん)