お母さんからのお便り

安松幼稚園の雰囲気が
よくおわかりいただけると思います

記事カテゴリ:卒園・進級に際しての思い出

平成30年3月
職場として見た安松幼稚園
年長梅組 深見恵美

安井先生
 昨日も直接にお話しましたが、安松幼稚園は素晴らしい職場です。
女の人が多い職場は色々とややこしいものですが、安松幼稚園はそんなことはないと思います。先生達を見ていて、先生間に信頼関係があり、風通し良く意見の言い合える職場のように感じます。色々な意味で、プロ中のプロがそろっています。
 私自身、看護師として臨床で6年経験していました。
その中で、癌告知後の患者さん、その家族の方、そして看取りも何度も経験し、その度に、家族と共に泣いてはダメ、入り込み過ぎると周りが見えなくなって職責が果たせなくなったり、自分の身も持たなくなるなど、いつかちょっと引いた人間になりかけていました。
 しかし安松幼稚園に我が子が入園してから、素敵な詩や歌に出会い、心を震わせる思いを経験し、私の中で蓋を閉めていた感情を思い出すことができました。
 年に数回ある安井先生のお話を聞いて刺激を受け、子育ての軌道修正をしてきたつもりです。卒園後はその機会がなくなるのが心細いですが、こちらで学ばせて頂いた事を忘れずに生活していきたいです。
 これからもお身体に気をつけてお過ごし下さい。
ありがとうございました。

平成30年3月
入園から本当に大きく成長した一年
年少きりん組 筬島淳子

日根野谷先生へ
 一年間お世話になり、ありがとうございます。
●先ずは2月のお誕生会
 入園してから先にお誕生会を迎えるお友達の練習を、自分の名前に置きかえて真似していたので、自分の誕生会当日は「誕生会!!」と楽しみにして幼稚園に行きました。
 クラスのお友達にお祝いの言葉を言ってもらったり、自分で発表したり、順番が来るまできちんと座って待っている姿を見て、「本当にこの一年で成長したなぁ」と思いました。
 日根野谷先生が今までを振り返って涙ぐみながら話されている姿を見て、日常の教育の中で大変な事が沢山あるのに、愛情をもって熱心に指導して下さっているんだなぁと思いました。
 当日は義両親も参加して、おじいちゃんは麻友の姿を見て「入園式では、泣いて僕から離れなかったのに…。1年経って、心も身体も大きくなったな」と言っていました。
●その後の最後の授業参観
 ここでも、先生の目を見て、話をしっかり聞き支持を待っている姿を見て、「最初の授業参観では、私の姿を見たとたんに大泣きしていたのに」と、その違いに成長を感じました。参観の途中で、手を挙げた際には、その元気さに近くのお母さんが笑ってしまうほどでしたが、本人が進んで手を挙げるということは、入園当初では考えられない姿でした。
●KIX泉州国際マラソン大会
 昨2月18日、親子ランニングの部に参加しました。
当初は私と麻友と参加の予定でしたが、主人が「パパの方が走るの速いよ。ママは遅い。」との発言で、大会の数日前から「パパと走る。速く走る!」と言い出し、当日は主人と走りました。
 1Kmですが、普段の走る姿を見ていたら、ちんたら走っているので“どうせ後方グループで戻ってくる”と思っていたら、前半グループの前の方でゴールして帰ってきました。主人も「一歩も歩かず、ずっと走って速かった」と、びっくりです。
 安松幼稚園では、日頃園で走ったり、課外の体操教室で体を動かす機会が多いから、体力がついたのかなぁと思いました。(理事長注:安松幼稚園の年長さん全員の50m走の平均タイムは、小学2年生の平均タイムにほぼ近いというところです)
●最後に
 本当に大きく成長した一年となりました。
多くの先生方に見守られ、鍛えられ、抱きしめられて、色々と教えていただいて、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

平成30年3月
満3歳児の7か月で 残念ながら転園です
――こんなにパーフェクトな幼稚園に 半年でも入園できた方が奇跡よ!
半年でも、この半年は絶対残る!! ――
満3歳児りす組 滝澤沙耶

上木原先生
 本当に約半年と短い期間の在園でしたが、娘をしっかり育てて頂いてありがとうございました。
 転勤による次の幼稚園のことも考えて、嫌がる娘への接し方も教えて頂いて、転園させる事で色々と不安になっていた私自身も、すっと落ち着くことが出来ました。お手紙を頂いて、園長先生のお子さんも住まわれていて、いいところですよ! の一言を娘にも伝え、少しずつ不安から次の所でも頑張ってみようかと、気持ちが変化してきたように思います。

 娘は最近、運動会や発表会のDVDを見ては、「またしたいなぁ。今日はきりん組さんのこの子とも遊んだよ。」と嬉しそうに話をしてくれます。発表会の練習をしていた時は、クラスを解体しての練習だったので、「元のりす組さんに帰りたい。りす組さんのおうちがいいよ。」と泣く事もあったのに、今ではDVDを見て、またしたいと思える出来ばえだった事。たくさんのお友達が出来、毎日が楽しそうな姿を見ると転園のこと、心苦しくなります。
 でもこの半年で、こんなに成長出来た事を先生にも言って頂いた通り自信にして、次でも“やる時はやる!!”の安松魂を合言葉に、親子共々頑張っていきたいと思います。

 義母からは、「こんなにパーフェクトな幼稚園に、半年でも入園できた方が奇跡よ! 半年でも、この半年は絶対残る!!」と、言われるほどのパーフェクトな幼稚園。
本当は下の子が生まれた際の赤ちゃん返りなども相談したいほど、全ての先生方に指導力のある幼稚園でした。
 本当にありがとうございました。

理事長注:
 私も、お別れがとても残念です。
満3歳児で入園、随分と、心も体も成長しましたね!!
新しい土地でも、お元気でね。皆さんのご多幸を念じています。
 満3歳児に入園を決められた頃のお手紙も、ぜひ併せてお読み下さい。

HP お母さんからのお便り H29.10.12 運動会
満3歳児で入園 わずか1ヵ月半でここまでの急成長 安松に入園させて大正解

平成30年3月
学校は教師力で決まる!!
ここまで成長させてくれる安松幼稚園 最高です!!
年少うさぎ組 角野清恵

松浪先生へ
 この1年間お世話になり、ありがとうございました!!
松浪先生の事が大好きで、先生の顔を見るだけで笑顔になる穂貴を毎日見てきました。
先生に注意されることがあっても、やっぱり松浪先生は大好きで、幼稚園からもらった松浪先生とのツーショット写真を見る度にニコニコするぐらい大好きだったみたいです。
それはやはり先生がいつも笑顔で子供達を受け入れ、やる時はやる! その崩れない姿勢に、穂貴もついていく事が出来たからだと思います。

 入園当初は、幼稚園の生活についていけるようになればいいなという思いでした。もちろん初めは、ついていくのに必死だったと思います。
 二人目とあって、甘やかしてしまう部分が多々あったため、自分で服を着る事、洋服のボタンをかける事、ささいな事でも穂貴には大きな試練ばかりだったと思います。
 それでも先生はじっくりと穂貴を見てくれて、出来るようになった時は、事細かく教えて下さりました。ささいな事でも一緒になって喜んで下さる先生が私は大好きでした。
ここまで丁寧に個々を見てくれる、目が行き届いている幼稚園、そして幼稚園の先生全体で子供達を把握している完璧さに、ただただ頭が下がる思いでいっぱいでした。

 そしてこの1年間で、教室に掲げている
・挨拶をする   ・返事をする   ・靴をそろえる   (理事長注:森信三先生)
この人としての基本を、穂貴がしっかりと身に付けた事、これが一番の成長だと感じています。
 近所の人、散歩中に出会う人には、もちろん自分から挨拶するようになりました。兄のピアノ教室で、放課後幼稚園に来る際には、一つ一つの教室に居る先生に、挨拶をしてまわる姿、我が子ながらに誇らしく思いました。
 また幼稚園の2階トイレを使用した後、サンダルをそろえて出てきました。それだけでも褒めてやりたかったのですが、隣のサンダルがバラバラになっているのを見つけ、そのサンダルを元の位置に直す姿を見た時は、本当に驚きました。
 自分の事だけではなく、このように周りも見られるようになっている事、あー、お兄さんになっているんだなぁと嬉しくなりました。
そしてその時、廊下を通り過ぎた新居先生が穂貴のしている事が目に入り、すかさず穂貴を褒めて下さった事、未だに忘れられません。ありがとうございました。

 そして穂貴には、あえて習い事をさせていません。
それは幼稚園での日々の吸収がすごく、言葉数の増加・会話力・そして積極性まで身に付けられたからです。
ここまで個々の能力を引き出し、伸ばしてくれる指導力、他では学べないものだと確信しています!!

 3学期ともなれば、字を書くように、字を読むようになっているではありませんか!!! この奇跡に、家中が感動の嵐でした。私が教えても振り向きもしなかった穂貴が、字にとても興味を持ち出し……少し略……
 ここまで成長させてくれたのは、松浪先生だから、安松の先生と触れ合えてこれたからだと思います。
 先生方の指導力が改めて本物だと実感した3学期。
学校は教師力で決まる!! まさしくその通りだと感じました。
 ここまで子供達を成長させるのも、先生方の日々の努力があるからこそだと思います。その先生方の熱意を肌で感じたから、穂貴のやってみよう! と思う芽が開花したのだと思います。
本当に先生方の指導力、素晴らし過ぎます!!

 またある日、TVで映画を見ている時、最後のシーンで穂貴が号泣していました。絵本を読んでいても感動する場面になると、自然と号泣するようになりました。
3歳の子供でも、子供なりに理解し、それを感情に表す事が出来る事、まさに安松の情緒教育を受けているからこそ、この感情の豊かさが自然と身についたのだと思います。
いつも穂貴が号泣すると主人と目を合わせ、穂貴の感受性に驚かされつつ、本当に嬉しく思っています。

 この1年での穂貴の奇跡の成長に、先生方には、感謝しても感謝しきれない思いでいっぱいです。
ありがとうございました。
ここまで成長させてくれる安松幼稚園 最高です!!
やっぱり日本一の幼稚園です!!

 まだまだ落ち着きがありませんが、年中・年長と、今から楽しみで仕方ありません。本当にこの一年間、ありがとうございました。
そして今後も、よろしくお願い致します。

平成30年3月
子供の良い所 個性を引き出し伸ばして頂き 毎日生き生きとして
――私自身もこの一年で 自分自身を見直す事ができ――
年少きりん組 植野明子

日根野谷先生へ
 1年間ありがとうございました。
4月に入園してから、泰毅の良い所・個性を引き出し伸ばして頂き、泰毅は毎日生き生きとしています。先生が、いつも真剣に本気で向き合って下さっていたから、苦手な事も頑張れたんだと思います。
頑張った時には褒めて下さるので、大きな自信にも繫がったと思います。
 泰毅はこの一年で、心も体もたくましく成長しました。そして自信もついたと思います。苦手だと思っていた事も、頑張れば出来るという事を知ったように思います。
 私自身もこれからの子育てにおいて、もっと前向きな言葉をかけるようにしようと思いました。泰毅の成長を感じながら私は反省し、学ぶ事が出来ました。
 泰毅の成長や頑張りを見ていて、子供の周りから困難や障害を取り除くのではなく、乗り越えられるように応援していきたいと思いました。
 繰り返しになりますが、本当にこの一年で泰毅はぐっと伸びました。無限の可能性と泰毅のやる気と頑張りを信じ、応援していこうと思いました。
 私自身もこの一年で、学ぶ事も反省する事も沢山ありました。自分自身を見直す事ができました。
お話ししたい事はたくさんありますが、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

平成30年3月
安松で受ける教育は絶対に無駄にならないと強く感じ
――安松幼稚園に入園してから親子共に背中を押して頂き本当に感謝――
年少うさぎ組 重里未希

松浪先生へ
 いつもお世話になりありがとうございます。

この1年本当にありがとうございました。
 毎日泣きながら登園していた力輝が、この1年で本当にたくましくなったなぁと感じます。安松幼稚園に入園してから、親子共に背中を押して頂き、本当に感謝しています。
 参観日など、先生方のお話を聞くたび見るたびに、安松で受ける教育は絶対に無駄にならないと強く感じます。
 こないだ、力輝が、リレーで負けて悔しかったから走る練習をする! と言ってきて、本当に成長を感じました。
先生方の熱心な教育のおかげです。
本当にありがとうございます。

平成30年3月
先生方の喜んでくれる姿を見て 周りの人の事を
自分の事のように喜べる心が自然と身について
年中ばら組 辻野由香子

水本先生、藤本先生
 1年間大変お世話になりました。
思えば昨年の4月、担任の先生が水本先生、副担の先生が藤本先生とわかりすごく喜んでいた柚奈。
 音楽会の頃には、「水本先生の声、すごくきれいやねん! 先生みたいにきれいな声が出せるようにがんばる!」と言って、自宅でも練習を頑張っていました。でもある時、どうしてもきれいな声が出ないと沈んでいたことがあったのですが、諦めず毎日毎日鏡を前に一生懸命歌っている姿を見て、胸が熱くなったのを覚えています。
 藤本先生、少し前の事ですが、運動場で幼稚園のあるお友達が藤本先生に縄跳びを見てもらっていて、何か出来た瞬間を見掛けました。先生は自分の事のようにすごく喜んで、そのお友達を抱き締めていたんです。
あぁ素敵だなぁと私が思っていたら、横で柚奈が「よかったね!」とニコニコしていました。柚奈の、自分の事ではないのに喜んでいる姿を見て、この子も成長したなぁと感じました。それも、自分の事のように喜んでくれる先生方の姿を見て、自然と身についていくんだなぁと、本当にありがたく思っています。
 昨日の事ですが、テレビでテロの映像が流れているのを見て、「こんなのいややな……神様にお願いしとこう! こんな事が起きませんように! ってお願いしとく!!」と、言っていました。
 進級を前に1年を振り返り、強さや優しさを身に付け大きな成長を感じる事ができ、とても嬉しく思っています。
 いつも全力で子供に接してくれ、一緒に泣き笑いして下さる安松幼稚園の先生には、本当に感謝しかありません。
 4月からはいよいよ年長。娘の成長を楽しみに、私も日々頑張りたいと思います。
1年間、本当にありがとうございました。

平成30年3月
めっちゃ頑張って走った後のお茶って、すごくおいしいねんで
年中ゆり組 新田真里

鵜瀬先生
 一年間、百恵が大変お世話になりました。
● 昨年の進級式の時、少し緊張気味でゆり組のお部屋に入った娘を見て心配でした。
 年少の頃一緒に通っていた兄が卒園し、これからは一人で通わなければいけない事、人見知りも酷いのでお友達を作れるかな……楽しく通う事ができるかな……と、不安を感じていました。
 そんな私の不安をよそに、毎日元気に通園する姿、新しく出来たお友達の名前も沢山覚えて、楽しそうに幼稚園へ行く姿を見て、本当に安心しました。
● 二学期は、運動会後に頂いた縄跳びの練習を、本人なりにすごく頑張っていました。
体を動かす事があまり好きではなかったはずなのに、自分から「もっと上手になりたい!」と思うようになり、私が思っていた以上に上達して驚きました。
自分が跳べるようになった時やテープがついた時、先生がすごく喜んで褒めてくれているから、お友達にテープがついた時は、自分の事のように喜んで、嬉しそうに私に報告してくれます。
● 三学期から始まったマラソンでは、始まった頃「めっちゃしんどい。いつも後ろの方走ってるねん……」と弱音を吐いていたのですが、日に日に、「今日は前の方、走れてん!」「しんどいけど一生懸命やった方が楽しいわ」と、弱音を吐く日が減ってきました。
こないだは、「お母さん、めっちゃ頑張って走った後のお茶って、すごくおいしいねんで!!」と、目を輝かせて言ってきました。
マラソンを通して、一生懸命やる事の大切さを娘自身がしっかり感じている様で、とても有り難く思います。
● 日常生活では、「先生が自分の事は自分でしましょうって言ってたから……」と言い、カレンダーを見て曜日を確認し、次の日の準備をしたり、夜寝る前に目覚ましをセットして、次の日の朝一人で起きられる様にもなりました。

“わがままを  せぬ事なりぬ  冬休み”

この俳句は冬休み中よく口にしており、兄がわがままを言いだすとすかさず「お兄ちゃん!! わがままを せぬ事なりぬ 冬休み やで!!」と兄に言って聞かせていました。(笑)
● 今までは恥ずかしくて小さな声でしか言う事が出来なかったご近所さんへの挨拶も、大きな声で自分から言える様になり、そういう成長がとても嬉しいです。

 三学期が終わりに近づく頃、ゆり組さんで過ごすのもあと少しやね と話していたら、すごく悲しそうな顔をして、「百恵 年長さんになれるのは嬉しいんやけど、ずっとゆり組さんでおりたいねん。鵜瀬先生が大好きやし、ゆり組さんのお友達みんな大好きやから、みんなとずっと一緒がいい」と、言い出しました。
 最後の授業参観を見ていて、クラスの雰囲気がとても良く、みんなが仲よしなのが私にも伝わってきました。
 鵜瀬先生に、そんな素敵なクラスを作って頂き感謝しています。
この1年間で、娘がこんなに成長するとは思ってもみなかったです。
年長さんになったら鵜瀬先生のクラスではなくなってしまいますが、これからも娘の成長を見ていてもらえると嬉しく思います。
一年間、本当にありがとうございました。

平成30年3月
走るの遅かってん 泣きそうになったけど、我慢したで
明日もリレーするから 帰って走る練習するわ!
年中きく組 戸倉セイラ

竹口先生へ
 1年間、大変お世話になり、ありがとうございました。
年中の1年も、行事を一つ一つ終える度、日々の生活の中で沢山の成長を感じ、目にする事が出来ました。
 本番後に、「楽しかった!」「まだまだお稽古やりたいわ!」とキラキラした表情で話す姿が大好きです。子供達に、こんなにも達成感を味わわせて頂き、自信へと繋げて頂ける事、とても感謝しています。
 皆で同じ目的に向かって、毎日のお稽古。それを楽しんで、全力で取り組んでいける環境を作って下さっている事、本当にすごい事なのだと感じています。
 先生方が的確に目標を示し、子供達に全力でぶつかって下さるから、あんなに素敵な心に響く発表を見せて頂けるのだと思っています。
以前のホールでのお話の中で、「あたりまえだった事があたりまえではなくなるかもしれない。」と、川口先生が仰っていた事も、とても心に沁みました。(帰ってから、姉の暖歩にも伝えました)

 少し話は変わるのですが、ある日迎えに行くと、「今日な、リレーしてんけどな、悠斗遅かってん。泣きそうになったけど、我慢したで。明日もリレーするから、帰って走る練習するわ!」と、すごい勢いで話をしてくれました。
今までなら、「悔しい!」で終わっていたと思います。でも自分で悔しさを次に繋げていこうとする強い気持ちが持てた事、何度も根気強く練習する姿勢、集中力
大げさかもしれませんが、見ていて感動しました。
縄跳びの練習も同じです。
園に縄を持っていく事を渋っていた頃とは、別人のようです。

 また話は変わるのですが、以前、姉がなかなか出来ない事があり、ある日出来ました。すると悠斗が1番に反応し、「やったやん! すごいやん!!」と声をかける姿を目にしました。
悠斗は、姉のその件についてあまり関心がないような感じだったので、姉が出来ていなかった事を知っていた事にも驚きましたが、さりげなく励まし応援して、一緒に成功を喜ぶ事が出来る心が育っている事、とても嬉しく思っています。

 4月から、憧れだった青名札の年長さん。末広マラソンも始まります。安松幼稚園という恵まれた環境の中で、心身共に、更なる成長が見られる事、楽しみにしています。
1年間、本当にありがとうございました。
そして今後とも、よろしくお願い致します。

平成30年3月
川口先生の授業は 親の私の経験も含めたすべての中で最高のもの
年長梅組 深見恵美

川口先生へ
 姉の華乃が入園して、参観後のホールでの先生方からのお話しの中で、川口先生が涙ながらに、園児たちのできごとを話している姿を見て以来、いつか川口先生に担任してもらえる日がきたらいいなぁと思っていました。去年の4月、幼稚園生活も残すところあと1年という進級式の日の黒板に、川口先生の名前が書いてあるのを見て、心の中でガッツポーズをしていました。(笑)
 安松幼稚園の参観は毎回楽しいものでしたが、上の子でも観ていたので、この時期にはこんな事やっていたよなと、うっすらと授業の流れを予想していました。しかしながら、川口先生の想像をはるかに超える楽しくおもしろい授業に引き込まれ見入っていると、保護者にも歌やダンスを一緒にと保護者参加型の参観に、あっけにとられてしまいました。
 幼稚園生活5年目の25回程度の参観にして過去一、いや私の受けた授業も含め、私の人生において過去一、楽しい授業でした。
年少の時と比べ、最後の音楽会では、川口先生を見つめて歌う桜希の姿に成長を感じ、最後の誕生会でも堂々と歌う姿を見て、本当に川口先生に支えられ鍛えられ抱きしめられて、一つの山を越えたなぁ、川口先生のクラスで良かったなぁと思いました。
 卒園間近には、家でも歌ったり、幼稚園楽しみ ♪ と笑顔で自分の気持ちを話すようになり、心も体も大きくなったと感じます。全ては幼稚園のおかげです
ありがとうございました。

平成30年3月
安松幼稚園に通い素晴らしい先生に出あったからこそ
一生懸命頑張るという精神が身に付き
年長梅組 松尾理恵

感謝 日本一の先生へ
 一年間お世話になり、ありがとうございます!!
幼稚園最後の年長で、川口先生が担任で本当に良かったと思いました。
 運動会で「かけっこ 一番になりたい!」
 縄跳びで、シールが一つ増える毎に、「次は二重跳び 頑張る!」
「誰よりも一番になりたい!」と、自分で目標を立てて頑張る姿に感心しました。
 安松幼稚園に通い、素晴らしい先生に出会わなければ、こんなに一生懸命頑張る事は出来なかったと思います。
 文化発表会の安松大太鼓では、子供の能力を引き出し、あそこまでもっていく先生の指導力にも驚かされ幼稚園児とは思われない様な集中力・全力でやり遂げる姿・やり遂げた後の達成感!!
内心間違わないかと心配していました事が、吹き飛ぶぐらいの感動でした!!
 いつも優しく、愛情をもって熱心に指導して頂いた先生に、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。 

平成30年3月
年長からのたった1年でしたが 貴重な内容の濃い経験を
年長梅組 安東恵理子

川口先生へ
 年長さんからの入園。
クラスのお友達と馴染めるのかな? と心配していた入園式から あっという間の1年。
沢山お友達もできて、とても充実した1年だったと思います。
この1年で、心身ともに大きく成長したなぁと感じます。

我慢強くなった

年下に対して、面倒見がよくなった (兄弟ゲンカは多いですが(笑))

集中力がup した ↗   など。

私の友人や祖父母、ご近所の方に言われる事がとても増えました。
先生の熱心な指導のおかげだと感謝しています。
 瑞希も色んな事に挑戦、達成する経験をし、自信をつけたようです。
最近、お誕生日会で宣言していた「マラソン10周」を達成したらしく、本当に嬉しそうでした。(理事長注:6.7Kmですよ。すごいなぁ!!)
 たった1年でしたが、貴重な内容の濃い経験をさせて頂きました。
沢山の素敵なお友達に恵まれました。
本当にありがとうございました。

理事長注:
 たった1年でしたが、とても充実し、心身ともに大きく成長したという嬉しいお便りでした。先生の全力・真剣な姿が、瑞希さんの能力を引き出し、瑞希さんの中に、物事に一生懸命に取り組むという心を育てたのですね!!

 安松幼稚園では、年度途中や、年中・年長さんからの入園児が、少なからずいます。
途中入園という事で、お母さんは心配なさいますが、このお手紙にあるように、全く心配は要りません。
 先生は充分に配慮しますし、またお友達も、周りの人に気を配り優しい言葉かけなどが身に付いていますので、在園生・転入生共に、相互に良い関係が築かれます。
一番の心配事である人間関係については、全く心配ありません。
また運動・歌唱や言語など、色々な領域においても、今までに学んできたものを大切にしながら、その子の発達段階を基に、徐々に安松幼稚園のカリキュラムに慣れさせていきます。
安松幼稚園には、プロ中のプロの先生がそろっています。ご安心下さい。
HP お母さんからのお便り H30.3 卒園・進級に際しての思い出 職場として見た安松幼稚園 も、併せてお読みください。

平成30年3月
幼稚園での出来事を生き生きと話してくれ たくさんの成長を見ることが出来
安心して子供を預け 仕事をする事ができ 本当に感謝
年長桜組 後藤理沙

川上先生
 今まで本当にお世話になり、ありがとうございました。
いつお会いしても笑顔で元気いっぱいの先生の事が、龍馬も私も大好きでした。
 何かあると親身になって答えて下さり、そのお陰で安心して子供を預けることができて、仕事をする事もできました。本当に感謝しています。
 年長さんになってからの龍馬は、苦手な歌も自信を持って歌える様になり、50m走では1位で走れたり、幼稚園での出来事を生き生きと話してくれたり……たくさんの成長を見ることが出来て、本当に嬉しかったです。
 幼稚園から離れるのは寂しいですが、小学校での新しい生活に向かって、親子で楽しく頑張っていきたいと思います。
先生もお身体大切になさって下さい。

理事長注:
 働くお母さんの力になりたいと、安松幼稚園では、 長時間保育・ 預かり保育を充実させています。
・通常の日には、午後6時までの長時間保育
・春・夏・冬休みなどでも、午前8時から午後6時までの預かり保育を実施しています。
パートで働くお母さんは言うに及ばず、フルタイムの正職として働くお母さんも数多くいらっしゃいます。病院の看護師(正職)さんも、少なからずいらっしゃるんですよ。
 お正月やお盆、行事時などはお休みもあり全日というわけではありませんが、
働いていても、お子さんを幼稚園に預けることは、ほぼ可能になったと思っています。

働いていたって 幼稚園は 可能ですよ

平成30年3月
普段からの先生の教えがあったからこそ
何でも素直に 見たもの感じたことを よく話してくれ
年長梅組 久留嶋佑季

梅組での一年間、大変お世話になりました。
川口先生の参観は、毎回とても感心させられました。
子供達が皆、生き生きし、楽しそうにしているのを見て、いつも工夫して教えて下さっているんだなというのが伝わってきて、感謝しかありません。小学校の参観がいつも退屈で仕方がないです。(笑)
 安井先生がよく話される「美しいものを見て美しいと感じる」そんな子に、春翔はなれたかなと思います。
普段から、何でも素直に見たもの、感じたこと、それを私によく話してくれていました。先生から、春翔が幼稚園でもお友達に優しく声かけできていると聞いた時も、すごく嬉しかったです。
 それも、普段からの先生の教えがあったからこそ、今の春翔があるんだと思います。
卒園は親子共々すごく寂しいです。ですが小学校に行っても、安松で学んだ事、川口先生の事、忘れずに自分をしっかりもって成長して欲しいなと思います。
本当に本当にありがとうございました!!