お母さんからのお便り
安松幼稚園の雰囲気が
よくおわかりいただけると思います
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是非お伝えしたく 懐かしく手紙を書きました
幼稚園での教育が子供達に根付いて
安松幼稚園で 国語教育 美的感受性 情緒 を育んでいただいたと確信
入梅の折から、蒸し暑さが続く毎日ですが皆様、お変わりはございませんでしょうか。
先日は学校評価、致知の雑誌に触れる機会があり、ありがとうございました。
とても興味深く読ませていただきました。
改めて、安松幼稚園に通わせていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
娘は中3、息子は中1となりましたが、安松幼稚園で国語教育、美的感受性、情緒を育んでいただいたと確信しております。
娘が中学校の授業で孔子、吉田松陰など学んだ際には、幼稚園で習ったこと 鮮明に思い出したそうです。
幼稚園のころにもその言葉の意味を理解し、感じた感情と、中学生になりさらにその言葉の奥深さに感銘を受けたと言っておりました。
何年か前の話になりますが大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を子供達と観ていた際、源氏と平家の戦いで敗戦を悟り、安徳天皇や女官までもが次々と入水するシーンに涙していました。
その時、幼稚園でも「祇園精舎の鐘の声〜」と教えてもらったと平家物語の話題になったのを思い出します。
また、息子は幼稚園の遠足で行った岸和田城から日本の城に興味を持ち始め、歴史が好きになり、武士たちの生き様に感動するようになりました。
各地へ旅行に行った際にはその場所で武士になったつもりで、様々な感情が湧き上がるようです。
興奮したり感情移入し涙するので周りの人たちにじろじろと見られることもしばしばあり、ちょっと恥ずかしいです(笑)
幼稚園で感受性豊かに育ててもらったというエピソードがもう一つあります。
3ヶ月ほど前、幼稚園から続けていたサッカーを小学校6年の卒団までやり切りました。
そこで身に余る大役でしたがキャプテンをさせていただいていました。
最後の大会で、何としても勝ちたいと強い気持ちでのぞみました。
しかし、みんなを引っ張らないといけない立場なのに、緊張とプレッシャーで自分の力を出しきれず最後の試合が終わってしまいました。
たくさんの人が支えてくれたのに、自分は力を出しきれず終えた悔しさとさまざまな感情に押しつぶされそうで涙が止まらない息子は、声を振り絞りながらサッカーをやらせてくれありがとうと伝えてくれました。
私もこれまでよく頑張ってきたこと、私たちにたくさんの感動を与えてくれた息子にありがとうという気持ちを伝えました。
結果はどうであれ、本気でサッカーと向き合って全力でがんばる姿はまさに幼稚園で教えてもらった安松魂だと思いました。
その悔しさもまた次のステージで活かしてくれると思います。
幼稚園での教育が子供達に根付いていると思います。
何にでも本気で向き合ってくださる安松幼稚園の先生達の情熱が、園児 保護者にも伝わり、たくさんの感動を与えてくれました。
今、通われてる人たちが羨ましいです。
先生達への感謝を忘れずに私たちも日々、努力し向上していきたいと思います。
拙い文章で恐縮です。そして長文となり申し訳ありません。
末筆ながら安松幼稚園の益々のご活躍を祈念いたしております。
教えて頂いたことが 根強く人間力となって
安松幼稚園での環境に 教育に 今でも感謝しきれません。
こんばんは
卒園生の雄生、望夢、美月の母 山中春奈です。
ご無沙汰しております。
学校評価のお手紙ありがとうございます。
先日ポストに安松幼稚園からのお手紙と雑誌『致知』を見て、興奮してしまいました(笑)
安井先生が雑誌に大きく掲載されていて、驚きました、流石です!!見せていただいて嬉しかったです。
安松幼稚園の教育は、ウチの子どもたち3人ともしっかり身体全体に入っております。
3人とも安松幼稚園の当時の記憶もはっきりしていて、幼稚園が安松で良かったと思っています。
そして安松っ子である事が自慢でもある様です。
道に逸れずに育ったのも安松幼稚園のおかげでもあります。安松マジックです!!
私も通わせて良かったと思っていますし、当時大人の私もたくさん学ばせていただきました。
感謝でいっぱいです。
雑誌『致知』の記事を読ませてもらって、懐かしいところもあるし、またまた勉強になる内容でもありました。
やっぱり他の幼稚園とは違う、今の時代だからこそしっかり子どもたちに こういう教育をしてくださっているところがとても感動します。
日本の、言葉の美しさや儚さ、表現の仕方、心に響く何とも言えない感性など、いろんな宝の様なものを素直な子どもたちに教えてくださっている先生の情熱が本当にありがたいです。
ウチの子供達も、
今年は雄生は21歳、望夢は19歳、美月は17歳になりますが、最近言霊ってすごく大事だなと話していたところなんです。
発する言葉で天国言葉を使う様にした方が物事上手くいく様な気がすると。
天国言葉とはありがとうや幸せ、嬉しい、最高!ツイてる!などなどポジティブ言葉です。
地獄言葉を発すると、そっちに物事が引っ張られるから使わない様に気をつけて生活していこうと。
地獄言葉とは最悪!ツイてないとか、不平不満、文句、悪口などネガティブな言葉です。
そう考えると、安松幼稚園では悪い言葉使ったら先生はしっかり叱ってくれたし、言葉遣い丁寧やったでなーっと、綺麗な言葉を自然と使う環境でまさに天国言葉で溢れていたでなーっと話していたんです。
誰かが具合悪かったらお大事にーとか、まさに天国言葉ですよね。
言ってもらった人も、気持ちいいし何だか治る様な気がする。
痛いの痛いの飛んでいけのまじないみたいな効果あると思います。
その反動で小学校あがったら、むちゃくちゃ言葉汚くて、先生にも平気で丁寧語や敬語もなく、なーなーのタメ口で喋るし、驚きの連発やったと子どもたち3人とも笑い話になってましたが、環境ってすごく大事だなと思いました。
そこの違和感に気付けるだけありがたいなとも思いました。
何が言いたいのかまとまらず長々とすみません。。。
言いたいこと書かせてもらっていますが、安松幼稚園での環境に、教育に、今でも感謝しきれません。
教えていただいた事が根強く人間力となってるんです。
そして今でもこうやって関わらせていただいていることも嬉しく思っています。
出来たらこれからもまだまだよろしくお願いします。
また機会があれば子供達を連れて幼稚園に顔見せに行かせてもらいます。
お手紙の封筒をテーブルに置いていたら、3人が3人とも『え?安松??どーしたん?』と、見つけた時の反応がとても良かったです。笑笑
これからますます暑くなりますが、ご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。