お母さんからのお便り

安松幼稚園の雰囲気が
よくおわかりいただけると思います

記事カテゴリ:年長さん 卒園に当たって

平成23年3月
僕の子供も安松に入れるからな
子供をダメにしたくないからな
年長梅組 井出智也子

川口先生
春陽の候、卒園するに当たり浩太の発言で面白かったことをお伝えします。
ある夏の暑い日、突然僕の子供も安松に入れるからな。安松の先生は厳しくって賢いからな」と。
それを聞いて、主人は笑っていました。
秋になり、今度は私の方から、「浩ちゃんの子供も安松に入れるの?」と訪ねました。
すると、「子供をダメにしたくないからな。」ときっぱり一言。
私は大笑いしながらも、「もうこの子は大丈夫かもしれない」と思いました。
「僕も幼稚園の先生になる。だけど僕は男でお部屋の先生にはなれないから、お外の先生になる」と言っている時期もありました。(今は工作の先生になりたいらしいです)
年少・年中の頃は「僕は本当は歌うの好きじゃないねんで。」とか、運動会の練習の雰囲気が苦手の様でした。
しかしながら年長になってからは、Best Friends を家でも楽しそうに練習し、運動会の旗も「僕が先頭やねん」と言って気合いを入れ、発表会の Sing Sing Sing では演技への興奮が最高に達している感じでした。
しんどくても何かを成し遂げる力がついてきた様に思われます。
4年前の秋、幼稚園や保育園の見学に行き、安松幼稚園の先生が一番元気でした。家のやんちゃな浩太にはピッタリと思い入園させました。
そして今、あの時の判断が、子供に良い結果として現れました。
浩太は確かに強くなりました。
子供達を育む先生方の熱意に、敬意と感謝の思いで一杯です。
ありがとうございました。   

平成23年3月
安松マジックを楽しみに
年長桃組 池田まみ

居島先生・千代田先生・諸先生方へ
今日の卒園式はお疲れ様でした。
それと共にこの震災の中卒園式が出来、子供の成長を見届けられた事に幸せを感じています。

一昨日の夜、布団の中で「ママ、瑞悠なぁ みんなは3年行ったけど、瑞悠は始めの3ヶ月行ってないから足りひんねん 損したわ~ (-_-) 」と言っていました。
よほど毎日が充実しそして楽しい園生活だった事が手に取るほど分かり、そして娘に安松幼稚園を最初から選ばなかったことを申し訳なく思った瞬間でした。
それと共に、諸先生方が日々子供と共に子供の目線で教育して頂きました事に、深く感謝致します。
安松幼稚園は卒園致しますが、「安松っ子」として又幼稚園に行かせて頂きます。

居島先生が話されていた「安松マジック」があると言う事を信じますと、数年後が楽しみになりました!!(理 事長注:卒園生である高校生が遊びに来た時の居島先生との会話です。「先生、安松の子は、他と違ってきちんとしてるんやで。」「なんていうんか芯があるん や。」「安松マジックって言うんやで」と3,4人の子供達が次々と発言したそうです。そしてその発言を、居島先生が卒園式の日に、教室で保護者にお話しし たのです。)
園長先生、前理事長先生におかれましては、お身体には十分にお気をつけ下さい。
理事長先生は、目にご注意なされながらも、今後も安松幼稚園の教育方針を変えずにご尽力下さいますようにお願いします。
3年間本当にありがとうございました。

平成23年3月
先生全員が見てくれ支えてくれて
年長桃組 岡 一江

 この3年間 大変お世話になりました。
年長の進級式の日、青色の名札をつけた制服を着た時、優希は自分の姿を鏡で見て、嬉しそうと言うか少し誇らしげな何とも言えない良い表情をしていたのが私は今でも忘れられません。「ずっと憧れていた年長さんになったなぁ」と声をかけると、「うん!!」と元気よく笑顔で言ったのがついこの間の事のように感じます。
年長さんは今までと違い、たくさんの行事や小学校に向けて大事な時期でもありますし、「大丈夫かな? しんどくてまた年少の時のように泣いてしまうんじゃないかな?」と、
また色々と心配でなりませんでした。
この1年、終わってみると私の取り越し苦労でした。
行事が終わる度に自信をつけて成長していく優希を見ているのは、気持ちの良いものでした。
1学期のマラソンでは「もう1周いける!! 行っておいで!! って言われて、ほんまにしんどいのに先生らはむちゃくちゃ言うで!」と言って帰ってきた時は笑いました。
3学期のマラソンでは「もう1周走りたかったんやけど止められたわ。もうちょっと時間あったらな……」と、悔しそうに言ってました。 
運動会ではブリッジができず、跳び箱も1段でも多く跳びたいと言って、主人が跳び箱のかわりになって何度も練習していました。
今まで行事の前日は「緊張するな」と半ベソをかいていたのが、年長になってからは「緊張するけど楽しみになってきた」と言って、当日は「優希頑張るから、お母さんしっかり見といてや!」と言って、いつも登園していました。
年少の頃は、優希の年長の姿を想像できなかったのですが、本当にしっかりしてくれて思った以上になってくれました。

担任をもって下さった川口先生・出原先生・千代田先生・居島先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

卒園式の日、「年少の時、川口先生に担任してもらったから優希は成長できたんだと思っています」と言ったら、「イヤ、先生全員が見てくれて支えてくれたからですよ。」と言ってくれました。本当にそうだなと思いました。
藤本先生に「子供にとって無駄な経験はないんです。何事もその子にとっては必要な経験なんです。」と教えて頂いた事は、私の中で一生心に残る言葉になると思います。
年少の頃バスを降りてくる時「岡さん、今日もしっかりやっていましたよ。」と毎日声をかけて下さって本当に嬉しかったです。
出産の時もお祝いのカードを頂いたり、蓮人の事まで心配して頂いたり、不安な気持ちになっている優希をしっかりサポートして頂いて。こんな幼稚園は他にないです
この間、「年少の頃と蓮人が生まれる時、蓮人は何で泣いたんやろ? 分からんわー! あかんなー!!」と、笑いながら話していました。
先生方がしっかりと優希の土台を作ってくれたのを無駄にしないように、私がしっかり背中を押してやろうと思います。
本当にありがとうございました。

平成23年3月
誇らしげな顔沢山の笑顔の裏には沢山の努力があって
先生の本気が詰まっていて
その気持ちにまっすぐ突っ走る子供が居る
年長梅組 竹下早苗

安松幼稚園の先生方へ
川口先生へ
三年間、雅世が大変お世話になりありがとうございました。
先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

雅世はこの三年間たくさんの愛を頂き、とても幸せです。おむつが取れたばかりのまだまだ幼かった雅世、いつの間にかしっかりとした優しい安松っ子に成長し、今日卒園式を迎えることができます。

年長になり、一つ一つの行事をやり遂げた後の やったぞ!! という誇らしげな顔、沢山の笑顔の裏には、沢山の努力があって、先生の本気が詰まっていて、その先生の気持ちを受け止めまっすぐ突っ走る雅世が居て、この安松幼稚園の経験は、この子にとっても私にとっても大切な宝物です。

本当にありがとうございました。

また二女智子が春からお世話になります。
二女にも、沢山の自信や やり遂げた喜びを、長女と同じように感じてもらったらと願っています。
ありがとうございました。そして又よろしくお願い致します。

平成23年3月
明るく前向きに時には優しく時にはたくましく
年長梅組 竹下早苗

 3年間お世話になりありがとうございました。
あっという間の3年間でした。特に年長の1年間は月日の経つのが早かったです。
・子供が描いた絵や折り紙の作品や文字を見ていると一生懸命さが伝わってきます。
・丁寧に気持ちを込めて書いてくれたメッセージは、自然と涙が出ました。
・子供達の歌う声には、心を打たれました。
・劇も本当に良かったなぁ……
この1年で心身共に成長しました。
特に心が、明るく前向きにそして時には優しく、時にたくましく育ちました。
・ラストランでの頑張って走っている姿も忘れないです。
ある時、こんなに優しさと強さを、子供は身に付けたことに驚きました。
自分の考えをきちんと持つことができているなぁと思いました。
そして感謝するという気持ちをもてるようになったと思います。

川口先生がされたお話を、子供はいつも家で楽しく話していました。
先生が子供達に話している様子が、いつも目に浮かびました。
「お母さん、聞いて! いい事あったよ」と、幼稚園の出来事を話すようになったのも年長になってからでした。
川口先生の明るさと笑顔が、子供達にもすごく伝わっていると思いました。
先生の授業参観は……歌も歌え、踊れて、身体も動かせて、とても楽しかったです。
私自身も子供に負けないくらい、川口先生のクラスで本当に楽しかったです。

子供達は今、卒園式を迎えて、やる気に満ちた本当にいい顔をしていますね。
毎日、毎日、どんどんいい顔をしています。
何にでも積極的に挑戦する精神を身に付けさせて下さったことに、感謝しています。
川口先生に出会えて良かったです。
子供達にたくさんの愛情を注いで下さって本当にありがとうございました。

平成23年3月
本当に親子共々お世話になりました
年長桜組 牧野明子

奥野先生、お世話になりました。
今月初めの体操教室見学で、立弥が縄跳びを5回跳んでいるのを見ました。
「卒園までに赤リボン付けるんやで」「うん!」と、その日から「今日は何回跳べた?」「○○回」と聞く毎日……。日曜日に練習もしましたが、なかなか20回迄はいかず。
何とか赤リボン1つ! と思っておりましたら、卒園式の前々日に「赤リボン2つ付いた♪  38回やったけど、居島先生が頑張ったからって ♡ つけてくれてん。次は後ろ跳びっ」と、
ニコニコ顔で話してくれました。
体操が苦手で、年少の1学期は体操がある日になると園に行きたがらず、行くと熱を出し、
体操教室も泣きながら参加しておりましたのに、年長になり、末広マラソンも5~7周(理事長注:3.3~4.7Km)走れるようになり、縄跳びも出来るようになりました。
兄らしくもなりましたし、いろいろな面が凄く成長したと思います。

立弥も若奈も奥野先生が大好きで ♡ 園での出来事は二人とも話してはくれないのですが……よく「奥野先生に○○○だねって言ってもらったぁ」と、笑顔で言いに来ておりました。

また私も奥野先生にクラス委員選出の際、「牧野さん、されませんか。下のお子さんのきりん組からでも結構ですよ」と言って頂いたこと感謝しています。
本当に良いお母さん方と役員をすることが出来、仲良くなれました。あの時、奥野先生に声をかけて頂いてなかったら今の人間関係がなかったと思うと、人生損をしていたと思います。

本当に親子共々お世話になり、ありがとうございました。
先生に沢山のHAPPYな出来事がありますように。

平成23年3月
ラストラン 「まだ行ける」「よっしゃー」
年長桜組 山崎直子

 昨日は素晴らしい卒園式をありがとうございました。
先日のマラソンのラストランでは、何とか無事に最後まで走りきることが出来、本当に良かったです。
数日前から熱の出る風邪がはやりだしていると聞いてイヤな予感と思っていたら……案の定風邪をもらってしまい、『長い距離を走ろう』をずっと楽しみにしていた快ですが、40度の熱には勝てず欠席をしてしまいました そのことをかなり悔やんでいましたが、「次はラストラン、絶対頑張る 」と、咳き込みもあり食欲もないままでしたが、当日、精一杯走り苦しそうな子がどんどんあげられていく中、理事長先生が、「山崎、まだ行ける!」の一言で、快も「よっしゃー!」とラストランを走りきり、自分なりに「よしよし」と思えたようでした
あの時の「まだ行ける!」と見極めてくれた理事長先生に本当に感謝です。
ありがとうございました。

『長い距離を走ろう』では記録を出すことが出来ず悔しい思いをしましたが、それでもまた自分なりの目標を作り最後までやり遂げる強い精神力を注ぎ込んで頂いたように思います。
この安松魂を忘れず、成長していってくれることと思っています。

平成23年3月
先生には頭が下がる思いです
年長桜組 山崎直子

川口先生へ
いよいよ幼稚園生活最後の年やなぁ……と迎えた4月の進級式からあっという間に1年がたち、もう卒園なんて…… 本当に月日がたつの早いですね。
年長とはいえまだまだ頼りなく不安だった4月から、1つずつ最後の行事が終わるたびに少しずつたくましく成長していく子供を見ていると、先生は子供達のために一生懸命に教え支えて応援してくれているのだなぁと頭が下がる思いでいっぱいです。
家では何も話してくれないのに、行事本番ではすごくイキイキとしていて、歌もすごく楽しそうに歌い、論語や吉田松陰の言葉もびっくりするくらいスラスラ 言う事が出来、あれほど苦手だった縄跳びも卒園間近で黒リボンまで付く事ができ、本当にビックリです。
最後まであきらめない気持ちと、やればできるという努力も教えて頂きました。
末広公園での親子ラストランの最中には「お母さんはしんどかったら休憩しといていいよ」って、息を切らしながら言ってくれた姿は忘れられません。
親の知らない所でこんな優しさも身に付いていたのですね。
正直疲れてしんどかったけど、この言葉を励みに最後まで親子で走り切る事ができ、いい思い出になりました。

たくさんの先生方に見守られて、この3年間で心も体も大きく成長させて頂きました。
本当にありがとうございました。叶賢は川口先生が大好きでしたよ
先生もお体に気をつけられてこれからも頑張って下さいね。
応援しています (^.^)

最後の上の子から6年間、大変お世話になりました。
息子達を安松幼稚園で学べ卒園させることができ、本当に嬉しく思います。
ありがとうございました。